新しい風俗のお店

私は今までに大阪で幾つかのお店で風俗嬢として働いたことがあります。大阪は色んな地方からきた風俗嬢もいれば、お客さんも色んな地方から来ているお客さんがいます。現在は風俗嬢としては引退しましたが、風俗店を経営してい側に回りました。そこで風俗嬢をやっているだけでは、見ることが出来なかったものが見えるようになりました。

例えば他店の給料システムの矛盾や、新しいお店に危険を感じたり、風俗嬢はある意味経営者だと私は思います。風俗嬢はある程度自分をプロデュースする必要がありますので、風俗嬢の目線ですと、自分というブランドを購入してもらう為に、自分のブランドの価値を上げる努力をしなくてはいけません。その努力をし続けた人間がナンバーワンを維持することができます。

風俗店には色んな種類のお店があります。それは、ジャンルとして色々あるだけではなく、お店の経営方針が色々あるということです。女の子を消耗品として捉えているお店。女の子を大事に育てるお店。大きく分けてこの2つがあります。実際には女の子管理方針において、色恋で管理するお店もあります。色々なお店があるので、一概には言えませんが、風俗嬢にとっては女の子を大事に扱っているお店が望ましいと考えるでしょう。
しかし、女の子を大事にしていると言いつつも、実際は大事にしていないお店が多いのが現実にあります。女の子を大事にしているお店かどうかは実際に働いてみないとわからない部分があります。